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13 Cards in this Set

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~いかんで・~いかんいよって・~いかんだ
「~に対応して」
1.商品の説明のしかたいかんで、売れ行きに大きく差が出てきてしまう。
2.この頃とても疲れやすいので、担当の体調いかんでその会に出席するかどうか決めたい。
3.国の政策のいかんによって、高齢者や身体障害者たちの暮らし方が変わってくるのは明らかだ。
4.今度の事件をどう扱うかは校長の考え方いかんです。
扱う:あつかう:to handle, to deal with, to treat
~いかんでは・~いかんによっては
「ある~の場合は」
「ある~の場合は~のこともある」と言いたい時

1.「君の今学期の出席率いかんでは、進級できないかもしれないよ。
2.本の売れ行きいかんでは、すぐに再販ということもあるでしょう。
3.出席は午後3時だが、天候のいかんによっては、出発が遅れることもある。

*「~いかんで」の用法の一部。いろいろの可能性の中の一つを取り上げて述べる言い方。
*「~次第では」と意味、用法が同じ。
再販:さいはん:resale
~ではあるまいし
「~ではないのだから」
「~ではないのだから、当然」といいたいときの表現

1.神様ではあるまいし、10年後のことなんか私にわかるはずはありません。
2.子供「この虫とこの虫はよく似てるけれど、どこが違うの。」
母「学者じゃあるまいし、そんな難しいことはママにはわからないわ。」
3.学生「先生、この申込書、どう書けばいいのですか。」
先生「えっ、外国語で書くのじゃあるまいし、あなたの母国語で書けばいいんだから、大丈夫でしょう。」

*後の文には、相手に対する話す人の判断や、主張、話し相手への忠告、進めなどが来る。いくらか口語的な表現。
~たりとも
「~も」
最小のものを挙げて、「~も~ない」と全否定を強く言う言い方。

1.彼の働きぶりは一分たりとも無駄にしたくないという様子だった。
2.開会式までの日数を考えると、工事は一日たりとも遅らせることができない。
3.一日2時間給水という厳しいの制限の中で、この夏、水は一滴たりとも無駄にすることはできなかった。

*「助数詞+たりとも+~ない」の形で使うことが多い。
給水:きゅうすい:water supply
一滴:いってき:drop (of fluid)
~といえども
「~も」
最小のものを挙げて、「~も~ない」と全否定を強く言う言い方

1.日本は物価が高いから、一円といえども無駄に使うことはできない。
2.私は一日といえども仕事を休みたくない。
3.熱帯雨林に住む動物たちの中には、森を離れたら一日といえども生きられない動物もあるそうだ。

*「助数詞+といえども~ない」の形で使うことが多い。
~すら・~ですら
「~も/~でも」
特に極端な「~」を取り出して「外はもちろん」と言いたい時。

1.高橋さんは食事をする時間すら惜しんで、研究している。
2.腰の骨を痛めて、歩くことすらできない。
3.大学教授ですらわからないような数学の問題を10歳の子供が解いたと評判になっている。

*「~さえ」と同じように使う
惜しむ:おしむ:to be frugal; to be unwilling
評判:ひょうばん:fame, reputation
~だに
「~だけでも/~も」
「~だけでも~だ」と強調する時の表現。

1.あの人との再会は、想像するだに胸がドキドキする。
2.街で毒ガスをまく人がいるとは聞くだに恐ろしい話だ。
3.私が賞をいただくなどとは夢にだに思わなかった。
4.50年前には、今日の日本の繁栄は想像だにしなかった。

*想像する、聞く、など決まった動詞とともに慣用的に使われる例が多い。古い言い方。
*③④は「~だに~ない」の形で「想像もしない」などと言いたい時の言い方。
繁栄:はんえい:prosperity
~べからず・~べからざる
「~してはいけない」

①録音中。ノックするべからず。
②昔はよく立て札に「ここにごみを捨てるべからず」などと書いてあった。
③彼は母親に対して言うべからざることを言ってしまったと後悔している。

*禁止の古い言い方。張り紙、掲示板、立て札など。今はあまり用いられない。
*「~べからざる」は名詞につながる形。
張り紙:はりがみ:poster
掲示板:けいじばん:bulletin board
~ときたら
「~は」
非難、不満の気持ちを持って話題にする時に使う。
①「お宅の息子さんは外でよく遊んでいいですね。うちの子ときたらテレビの前から動かないんですよ。」
②周りの家はみんなきれいなのに、わが家ときたら草がいっぱいは生えているし、へいも壊れかけている。
③この自動販売機ときたらよく故障する。取り替えた方がいいと思う。
~に即して・~に即した
「~に従って」
①試験中の不正行為は、校則に即して処理する。
②現行の法律に即して、ものごとの可否を判断しなければならない。
③非常事態でも、人道に即した行動がとれるようになりたい。

*名詞+に即して
可否:かひ:right and wrong
~ごとく・~ごとき
「~ように」

①前回の手紙にも書いたごとく、私も来年は定年だ。だから君にもそろそろ自分の将来のことを真剣に考えてもらいたい。(父から息子への手紙)
②上記のごとく、いったん納入したお金は返却されません。
③次のごとき日程で、研修会を行う。

*動詞の辞書形・~た形/名詞+の
+ごとく
真剣:しんけん:seriousness, earnestness
納入:のうにゅう:payment, supply
返却:へんきゃく:return of something, repayment
~なりに・~なりの
「~の力の及ぶ範囲で」

①昨日彼が出した提案について、わたしなりに少し考えてみた。
②あの子も子供なりにいろいろ心配しているのだ。
③「あなたはあなたなりの意見を持っているでしょう。自分の意見を言いなさい。」

*「わたしなりに」の形ではよく使うが、目上の人についてはあまり使わない。
*名詞+~なりに
~ともなると・~ともなれば
「~という程度の立場になると」

①ふつうの社員は毎日きちんとタイムカードを押さなければならないが、社長ともなるといつ出勤しても退社してもかまわないのだろう。
②一国の首相ともなると、忙しくてゆっくり家族旅行などしてはいられないだろう。
③大学4年生ともなると、就職